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2006年3月

春の空。

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春の空

すこし霞んで 

きたけれど

それでも青く

あたたかい色

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フタバ。

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芽が 出たよ

ズッキーニとか

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トマトとか

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キュウリのフタバ

はじまるいのち

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ビオラいろいろ。

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凍えてた

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ビオラが やっと 咲きだした

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春になるのを

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願いつづけて

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ラサ巡礼②夢の色。

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まっ青な空と 乾いた ラサの町

バスに乗って 出かけてみよう

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山の上にある セラ寺に やって来た

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外の景色は 荒々しいけど

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お寺の中は 細やかで 美しい

赤い光が 幻のように 包み込む

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なんだか 夢を 見ているようで

残像が いつまでも 赤く 染まっていた

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金色の仏像と タルチョーの色

青 白 赤 緑 黄色の 五色の旗

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青は 水 

白は 空

赤は 炎

緑は 風

黄色は 大地を あらわしている

夢が たなびく ラサの色です

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なごり雪。

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なごり雪

いつまで春を

待たせるの

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もう来てもいい

頃なんだけど。。。

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梅のつぼみ。

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あちこちで

桜のはなが

咲きだした

ここじゃ梅さえ

つぼみのままで

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ヒヤシンス⑨しおれ。

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ヒヤシンス

むせかえるほど

香らずに

しおれてきたよ

ちょっと切ない

やっぱり 根っこが 少なかったかなぁ

やっぱり 根っこが 大切なんだなぁ

植物も 何事もね。。。

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ボタンの芽。

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なんじゃこりゃ

艶めかしくも

ゆらゆらと

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春に誘われ

孵化するボタン

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雲日和。

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くもびより

そんなことばが

なんとなく

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おもいうかんだ

そらをながめて

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チューリップの芽。

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ちょっとだけ

かおをだしたよ

ちゅーりっぷ

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うずをまいてる

このかおがすき♪

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飛ばしてほしい。

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強い風

できれば飛ばして

ほしいもの

寒い冬とか

枯れた草とか

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あいさつ水仙。

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あちこちで

にょろにょろにょろと

こんにちは

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はるによばれて

みんなでど~も

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ヒヤシンス⑧こおり。

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春なのに

部屋の中まで

凍っちゃう

マイナス9℃

寒すぎる朝

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気まぐれな空。

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気が付けば  荒れる雪空

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気が付けば

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眩しい夕陽  気まぐれな空

春らしいといえば

あまりにも 春らしい 気まぐれぶり

曇ったり 風が強かったり

晴れたり 雪が降ったり 止んだり

めまぐるしく 変わる空に 振り回されて

それでも なんだか いとおしいなぁ

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真冬並み。

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春になる

手前でちょっと

逆戻り

冷たい風と

青すぎる空

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居間。

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雨だから

たまには掃除

してみたよ

春を待ってる

うちの居間です

え~っと。。。

雨が降ってたし 気が向いたので

午後は 家の掃除 してました

たまには。。。 キレイに しないとね

せっかくなので? 載せておきますぅ☆

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みかん犬。

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窓辺にね

置いた蜜柑が

乾いたよ

ずっとこのまま

ならばいいのに♪

年賀状に 登場した みかん犬です

去年の暮れに いただいた

小さな蜜柑に 落書きして

せかっくなので 置いておいたら

そのまま 乾いちゃったみたい

なんだか カワイイ♪

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ヒヤシンス⑦むふふ。

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むふふ。。。

ヒヤシンス 咲きそうです

すっかり 暖かくなった 窓辺で

膨らんでいく つぼみたち

ただし。。。 根が 少ない。。。

器の中で ぐるぐると 渦を巻く

ヒヤシンスの根が 好きなのになぁ。。。

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ミニバラ。

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ミニバラが

小さな花を

つぎつぎと

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咲かせる窓辺

小さめな春

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ラサ巡礼①祈り。

ラサに 行ってみたかった♪

ただ それだけで チベットに 行ったのは 4年前の冬

短い時間だったけど 秘境への旅に ココロが踊っていた

ラサは チベットの 言葉で 神の土地

旅人が 巡礼し 自然と文化が 渦を巻く

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空に 向かって そびえたつ ポタラ宮

まるで 白い 巨大な 要塞のよう

これを 生で 見られただけで

ここに来て よかったと 思えたよ

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下から 見上げると あきれるほど 大きい

どこまでも 続いていく 天空への 階段

なんだか 胸が 震える 思い

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広場には いろんな人たち

何か 売っていたり ただ ブラブラしていたり

ポタラ宮に 向かって お祈りを していたり

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くるくる くるくる まわしながら

ぐるぐる ぐるぐる まわりながら

マニ車を まわす人たち

ポタラ宮の 足元で 繰り返す

毎日の あたりまえの 祈りが 美しい

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こちらは ラサの総本山 大昭寺

入口の前の 石畳には たくさんの チベット人たち

冬は 巡礼の季節 らしい

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聖地に 向かって 五体投地を する人たち

熱心に 何度も 何度も お祈りしている

なんだか 胸を 打たれる 思い

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中に 入っても たくさんの 人たち

ここでも ぐるぐる ぐるぐる まわってる

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たくさんの ろうそくの あかり

どうやら バターで できている

香ばしい 匂いが あたりを 包み込む

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ラサの 濃く澄んだ 青い空は

すべての 人たちの 祈りを 包み込んで

いつでも そこに あるのだろう

そして 今日も きっと そこにある

ここにある空と つながっている

そのことが なんだか とても うれしい

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はるのひざし。

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うれしいくらい あたたかい

春の日の空は おだやかです

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スイセンのつぼみが ふくらんでます

そろそろ 咲くよ~って 言ってるみたいです

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ビオラの花も うれしそうです

寒い寒い 冬のあいだ よく頑張ってくれました

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春の陽射しが あたたかい こんな日は

窓を開けて 風を感じて 深呼吸したいです

春は もうすぐ そこまで 来てるって

思えたことが ホントに うれしかったです♪

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アガベ。

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これアガベ

硬く鋭い 棘が好き

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誰にも媚びず 

静かに強く

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ヒヤシンス⑥くもり。

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くもってる

はるのにおいを

かぎながら

ひらきはじめた

むらさきのはな

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布団とアルプス。

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朝起きて

すぐに布団を

干してみた

気持ちいいなぁ

南アルプス♪

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うれしい青空。

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朝は やたらと 寒かったけど

昼間は かなり あたたかくて いい天気

空が 青くて 気持ちいいよね

山が 白くて 美しいよね

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空が 広くて 気持ちいいよね

山が キレイで ぼくも うれしい

春が 来そうで みんな 楽しい♪ 

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イモリのいえ。

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イモリが 暮らす 水槽の中

割れてしまった 植木鉢だらけ

隠れ家が たくさん ありすぎて

どこに いるのか よく分からない

それでも 時々 見えるところで

うろうろ 歩いていたり

不器用に 泳いでいたり

なかなか かわいくて 楽しいよ♪

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ヒヤシンス⑤ふわり。

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ヒヤシンス

固いつぼみが

すこしだけ

ふわりと開く

音もたてずに

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うみのいろ。

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たちどまり

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うみのいろとか

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においとか

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おもいだすのは

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またあるくため

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